「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」孤高の時計師誕生秘話 / 菊野昌宏


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで書かいています。


 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

独創性って素晴らしい☆

 

スイス、バーゼルで開かれる国際的な時計見本市で、
例年、注目されるのは独立時計師アカデミーのブース。


メーカーに所属せず、昔ながらのゼンマイ式時計を

一から作り続ける職人たちの作品です。

 

三十名ほどのアカデミーの会員に、
最年少で日本人初めて選ばれた菊野昌宏(きくのまさひろ)


この世でたった一つの時計をつくる事。

ライバルは江戸時代の先人でした。

 

160年の時空を超えた孤独な戦い
教えてあげる☆(*^▽^*)

 

 

2005年 北海道 帯広

 

夢らしい夢が見つからず。。

モンモンとした22歳の時。。(><;)

雑誌の記事に衝撃を受けました!( ̄□ ̄;)!!

『独高の時計師、フィリップ・デュフォー氏』

設計から部品作り、組み立てにいたるまで

全てをたった一人でつくる孤高の職人!


理想の時計を作るのに全てをささげる!!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 tokei3

そんなディフォーさんに憧れて

東京の専門学校に入学したんです。

 

でも、そこでわかったのは国内の仕事は

修理がほとんとだということ。。

 

一流メーカーにすら一からゼンマイ式時計が

作れる人はほとんど居ないのです。。。(´・ω・`)

 

甘かった!。(´д`lll)

 

貯金はすぐに底をつき。。

アルバイトに追われる毎日。。。

これで良いのだろうか。。!?(><;)

 

いざ時計を作ろうにもやり方から

目指す方向さえもわかりません。。。


3年が過ぎ。。学校を卒業したものの。。。

結局。。無職。。。。。

何者にもなれない。。。(>_<)

 

ある日のこと。


偶然つけたテレビにくぎ付けになりました。


それは江戸時代の発明家、

田中久重が作った万年時計


季節によって昼と夜の長さが変わるのに合わせて
文字盤が自動で動くように作られています!!


当然全てが手作り☆

160年前にそんな男がいたなんて!?( ̄□ ̄;)!!


狩り立てるように実物を見に行きました。


この万年時計を腕時計にしたい!!

(≧▽≦)

 

しかし、実物はガラスケースの中。。

そこでわずかな図鑑や論文を頼りに

想像をめくらせ一から図面を書いたんです。

卒業した学校に機械を借りて少ない道具を

使って手作りで部品を削りだしました。

 

文字盤を自動で動かすのは想像以上に困難!


わずか0.数ミリの誤差でさえ動いてくれません。。

tokei4
でも、江戸時代の久重に出来て

俺に出来ないはずはない!!(`・ω・´)

 

【化学反応】


一人ぼっちの模索が続きました。。。

久重からの出会いから三年。。

ろこつながら遂に何もかも

手作りの時計が動いてくれました。


この時計を見てみたいと専門学校の先生から通じて

ある人物がこう言いました!


それはなんとあの

独立時計師フィリップ・ディフォー!


2010年

貯金をかき集めてスイスへ

一言でもいい。。

例え厳しい言葉でも自分にとっては大事な宝だ!


ところがディフォードさんから意外な一言が!!

 

憧れのディフォードさんが自分の時計を見て

不思議な事を聞いてきました。

『どうやって作ったんだ?

写真はあるか?


菊野さん

『あ!はい』(^_^;)

と写真を見せると。。じっくり見た後

ディフォードさん

『ミスターキクノ!君を独立時計師アカデミー推薦したい』

 

菊野さん

『え!?』( ̄□ ̄;)


この写真を見て見抜いたのです。

 

誰に教わる事もなくたった一人で

わずかな道具でこれだけの物を作り上げた

 

それはまさに独立時計師そのモノ☆

だと。。。♪




江戸時代の久重

その時計と戦い続け

まったく独自の道を見つけた

菊野さんは去年 2013年

日本人初の独立時計師アカデミーの

一員になりました。

 

その後も創造的な作品を次々と発表しています♪

 

先人ができた事なら私達にもきっと!?

ですね♪♪♪(≧▽≦)

 

そんなお話☆
(≧▽≦)


 

 

 

先人の人に出来て私たちにできない事ない!

そして、それを超える事ができるはず!

 

諦めず今できる事をやる☆

それが新たなる道を開ける

そんな大切な事を教えてくれました☆

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

でも、先人も素晴らしく学ぶ事が多い♪




 

 

ゲストの言葉
『ええい、ままよ!』
八嶋 智人

※自分の劇団の芝居でワーと回ったあと『ええい、ままよ!』ってセリフがあって。

芝居っていざ立って体で動かしていると理屈を体のテンションを超えて行く事を沢山すると、やっぱ飛び込む事が大事だと思う。



 

 

『気にしない』

梶原善

※自分はこの作品のあそこがダメとか気にしちゃうので、ある日あるおじいちゃんに『あなたは気にし過ぎちゃうから、気にしないようにしなさい』と言われた。