「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」 三輪電気自動車誕生秘話 / 千葉一雄


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたいと想いで
書かいています。


 

今回のゲストはスキマスイッチ

 

元々愛知県出身の二人は別々に上京してきました。

 

フリーのアレンジャーとしてプロになっていた常田さんは

理想の声を探していました。

 

その頃バンドが解散した大橋さんは途方にくれてました。

 

そんな声と楽曲が出合いました。

 

そんな二人はプロデュースからアレンジそして

レコーディングまで全て二人でやっちゃっています。

 

 

作曲の時は何もない所から一言から作る事もあります。

 

加藤さん『お互い曲を持って来た時に

その曲ダサいから却下したりしないの?』

 

スキマスイッチ『その時は改善してきます。

ダサいねって言われた時に改善すれば

必ず良い曲になるのを知っているからです。』

 

『また、人格を言われたわけではなく

曲に言われてるので喧嘩にはならないです』

 

二人の強い信頼関係がないと出来ないですね。

 

しかし、恋愛の曲は分かれます。

 

ただ、大橋さんは自分には無い恋愛でも

演じてやって楽しんでいます。

 

 

そんな二人は練習は相当します。

練習を大事にしています。

 

大橋さんは練習が好きで

常田さんは披露する場がないと

しないと面白い二人です☆

 

 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

 

今、世界的に注目を

浴びている電気自動車☆

 

その業界に三輪電気自動車を送り込もうと

しているのが千葉一雄さん

 

スポーツカーの開発にも携わった

エンジニア・千葉一雄さんは
普通の新車開発の予算の千分の一という


超・低予算での自動車開発に成功します。


電気自動車の世界に新風が巻き起こる物語!
教えてあげる☆(*^▽^*)


 

2009年逃げ出したい気持ちでした。

『まいったな~引き受けるんじゃなかった』

(^▽^;)


仕事の話が入って来たのは日産の定年退職が

そろそで、定年後に畑仕事をしようとしていた時。

 

『三輪の電気自動車を作りたい』っと

とあるベンチャー企業から

数々の名車を作ってきた

その腕を是非っと口説かれ

 

思わず『やりましょう』っと

引き受けてしまった。。。

 

課題としては

『二輪より物が積めて

四輪より小回りが効く』

 

ちょっとした街乗りと配達のニーズに応えるには

 

安くて電気を極力くわない物でした。

 

開発メンバーにはリタイアした開発メンバーで

行われました。

『ものづくり日本の意地を見せてやる!』

(`・ω・´)

っと意気込みました。

 

しかし、すぐに壁にぶつかりました!

 

予算が足りないのです。。。

開発費がおよそ200億円かかります。

使えるお金は2000万円でした・・・・

( ̄□ ̄;)

 

仕方ないので日産に行き安く譲ってもらおうと

前の会社に行きました。

 

軽い気持ちで『バッテリーを譲ってくれないか?』

と切り出したものの『落ちぶれましたね』と

なんだか笑われている気になりました。。

(`・ω・´)

 

バッテリーは手に入ったものの、

なんだか悔しかった。。。(><;)

 

その他のパーツも譲ってもらえないと

駄目なので毎日頭下げて譲ってもらえました。

 

『昔は一から自分たちで作っていたのに

それが、ものづくり日本じゃないのか!』

 

元々予算はないし作りたいモノも作れない。

それもこんな想いまでして・・・・( ̄ー ̄;

 

もう止めちまおうかと思ったその時

 

よみがえった苦い記憶!

 

かつて最後に手がけた新車の開発。

 

全勢力を注ぎ込み、それはまさに作品だった。

 

しかし、それは売れなかったのです。

自分の技術は誰にも求められていなかったのです。

 

責任を取って配置も替えられた。

 

『ひょっとして俺は、また同じ事を

しているのでは!?』ヽ(`Д´)ノ

 

いくら技術を注ぎ込んでいても求められていない物を作っても

それはエンジニアのエゴでしかない。

 

【化学反応】

 

このプロジェクトには求められているのは!?

原点を見つめました!

 

いかにコストをかけずに電気を極力くわない自動車を作るか。

 

全く発想を変えなければと!!インドに向かいました。

 

今でもオートリキシャと呼ばれている三輪自動車が

道を行き来しています。





安いボディーをこのまま使えないのか?

 

『人が作った物!!そんなパクリが出来るか?』

と周りは言って来たが。

 

『もう、ものづくり日本ってプライドにすがっていられない』

『求められている物をつくるにはこれしかないんだ!!』

(`・ω・´)

 

そして、インドの自動車メーカーと交渉して

輸入契約を結びます。

 

そのボディーを使うことでコストを

大幅値下げに成功しました☆

 

もう一つの目標の省エネとして軽量化に力を入れました。

結果普通の電気自動車の3分の1の重量を現実にし

倍以上の走行に成功しました☆

 

カーブを曲がる時に不安定になり易いのを

高い技術力でカバーし

ハンドルを曲げる時に

左右のタイヤの速度を変える

独自の仕組みを開発し安定性を確保しました☆

 

開発開始から5年ついに完成!

 

開発費わずか2000万円で

三輪電気自動車を完成させたのです。

 

逆境の中でも世の中のニーズに応える知恵



これからの物つくりにはきっと、

その知恵が必要になるのです。



ものづくりの国、日本の新たなる型の

問いかけになる物語です♪

 

そんなお話☆
(≧▽≦)


 

 

○高い技術は世の中のニーズに応える為にある。

 それが職人の必要なプライドだと思う☆

 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

ゲストの言葉

 

『自分の歌で泣いていると思うな

スキマスイッチ

 

※自分の過去の思い出とかに重ねて

自分の中で泣いているんだから

だから、歌で泣かせていると思うな。