「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」甘~い考えが町を変えた!?奇跡の夢ケーキ物語


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。
この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。

 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで
書かいています。

 

 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

続ける事って大切ですね☆

 

アルプスを望む長野県南部の小さな町。
ここに、ちょっとおかしなケーキ屋さんがあります。


自分の夢を絵に描いた子どもたちが皆、

タダでケーキをもらえる。


それも絵に描いたとおりに作る。

そんなイベントを始めたのが清水慎一さん。

子供のいる家にケーキをプレゼントしよう!
きっと親子の素敵な団らんができるぞ。
1円の儲けにもならない無謀なイベントが生んだ

『人と人との絆』の物語を教えてあげる☆(*^▽^*)


 

祖父の代からケーキ屋です。

だから、家族団らんの真ん中にはケーキ。

あれは7年前のこと。

 

隣町で衝撃的な事件が起きました。

子どもが父親を傷つけるなんて・・・・(><;)

 

そこで、閃いたのです。

そうだ、子どもの居る家にケーキをプレゼントしよう。





きっと、親子の素敵な団らんが出来るぞぉ。

o(^▽^)o

 

スタッフはみんなはあきれ顔!

それはそうです!!

1円の得にもならいからです!!!

( ̄Д ̄;;

 

 

だけど、アイディアが膨らみました☆

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


子ども達の夢を募集して、

それをケーキにしてみたら♪

 

『夢ケーキ』と名付けてチラシを配りました。

 

無料のプレゼントになんか裏かあるんじゃないのか。

なんて勘ぐるお客さんもいました。

 

小さな町ですからせめて2,3件でも来れば。

そしたら、9件ものかわいらしい夢が集まったのです。

 

ワクワクしながら店が終わってから作りました♪

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

そうか~動物さんとお友達になりたいのか♪

 

正直に言って猛烈な手間暇がかかります。

 

髪の毛の一本一本、瞳の輝きまでこだわりました。

 

夢『パティシエになりたい』

 

をケーキで作り、渡したら。

清水さん

『ほら』

 

そうすると子どもが

『ママ見てパパ凄いよ☆

家族との会話が広がっていく♪

(≧▽≦)

 

清水さん

これだよ!これ!!

 

店中ほんわかした空気で一杯になりました。

 

そこで第二弾!!

50件の応募にスタッフ一丸になって作りました。

凄い充実感だったのです♪

 

 

好評につき第三弾☆

 

集まった夢は100件あまり・・・

嬉しい反面、清水さんは焦っていました・・

 

ケーキは1台3000円でもここは100世代もいない町。

子どもがいる世代はたかが知れてる。

 

ところが第4弾!!

ついに応募が300件以上!!!

えーーーーーー!!

(((゜д゜;)))

 

 

こうなると持ち出しの額も100万近く

 

軽はずみで始めてしまったけど・・・

もう限界だ・・・。(´д`lll)

 

スタッフに

『みんな聞いてくれ数を減らすか・・・

も~辞めようかと思うんだが・・』

 

始めてから2年あまり・・・

 

もう十分じゃないか。

 

ところが!!\(゜□゜)/

思わない展開が

 

業者

『これ使ってよ』

仕入れ先から思いかけない申し出が。

 

清水さん

『本当ですか!!ありがとうございます☆』

ヾ(@°▽°@)ノ

それだけじゃないんです。

 

お客さん

『せめて材料費ぐらい払いたい。

とにかく続けて欲しい』っと。

 

町の人達にとって『夢ケーキ』はいつの間にか

とても大切なイベントになっていたのです。

 

『ケーキが結ぶ絆』スタッフも

その意味に気づいてくれました。

 

もう後には引けない!

引いたらいけないんだ!!

(`・ω・´)

 

 

【化学反応】

 

資金をかき集めて全員で徹夜をして

300個余りのケーキを仕上げました。

 

家族の満面な笑みが疲れを吹き飛ばしました。

 

お礼の手紙には。

『初めて子どもの夢を知れました♪』

そんなお母さんの言葉も

 

その後も全国のケーキ屋さんが駆け付けてくれて

イベントは続いています。

 

清水さんの厨房場は

親子で作る夢ケーキへと発展

 

膨大なケーキ作りを経験したスタッフ達は

驚くほど腕を上げて

パティシエコンテストでは上位に☆

 

また、町の人達の関係も深まり結果的に

店の売り上げも上がりました☆

 

小さな思い付きから、みんなの気持ちを動かし

大きな夢になった。

 

そんなお話☆

(≧▽≦)

 

 

 

○会社は何のためにあるのか!

スタッフや下請けや地域の人達が

喜んでもらう為に利益を出す!

 

利益が出てもスタッフや下請けや地域の

人達が苦しんでいては意味がない。

 

利益が目的になってはいけない!!

 

そんな実際にあった素晴らしい話です☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

是非、自分の会社が何の為にあるのか考えてみて下さい。

 



 

 

ゲストの言葉

 

『無学 論に屈せず

 

坂東 元 (旭山動物園の園長)

 

※信じるものがあると理論には負けない。

いろんな理屈に責められると挫けそうになる。

だけど、自分はこれを信じてやって来たんだと

困難を乗り切った。



『当たり前のことを

  当たり前にやれば

     動物は飼育できる

 

宮原 弘和(美ら海水族館の館長)

※飼育員に言ってる言葉で、一つでも抜けると大きい事故につながる。