「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」廃校寸前!校長の奮闘記 


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで
書かいています。

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

 

学校にどんな思い出がありますか?

 

長崎の創成館高校!


この春に話題になりました。

野球部が甲子園に初出場したのです。

吹奏楽部も4年連続マーチングコンテスト金賞。

 

でもほんの十年前。創成館高校は廃校寸前でした。
莫大な負債を抱え、校内の雰囲気も最悪…


この大革命にのりだしたのは、

当時着任したばかりの奥田修史校長。


繰り出した奇想天外な作戦教えてあげる☆(*⌒∇⌒*)

 

商社マンが夢でした☆

高校を経営していた父が亡くなり。

32歳で学校を任されてんです。

 

内情を知らせれ腰を抜かしました。。。。

(((゜д゜;)))

 

借金が数十億もあったのです・・・・・

 

生徒は毎年定員割れ。。。

偏差値ランキングにも入れません・・・・

 

だけど、自分の代で潰すわけにはいきません!

((>д<))

 

教育免許もない自分になにが出来るのだろう・・・

 

部活を強くするとか進学率を上げるとか、

ありとあらゆる手は尽くしましたが、
なんの成果も上がらないまま2年が経過。


 

いに銀行から呼び出しが来ました。

 

『このままでは融資は打ち切ります。』

 

えーーーー!!(><;)

次の春最低200人の生徒を集めなければ・・・


 

このままでは本当に潰れる。。。。

 

う、うちは学校と思っちゃいけないんだ!!

 

倒産寸前の会社だ…!

 

その時閃いたのです☆

 

そして学校の常識を覆す秘策に打って出たのです。

 

ついに校長は決意しました!ヽ(`Д´)ノ

 

【化学反応】

 

反発覚悟で教職員を集めたのです。

 

奥田さん

『あなた方は潰れかかった社員です!』

 

『そこで次のノルマを達成してもらいます。』

 

教職員

『ノルマ!?』

 

奥田さん

『一人三校ずつ10名のお客様を連れてきてください』

 

教職員

『お客様!?』

 

お客様とは中学生と保護者です!

 

つまり、学校説明会の集客を命じたのです!!

 

もう学校の常識なんて言ってる場合じゃない!!!

(`・ω・´)

全員を営業マンになって欲しいと檄を飛ばしました。

 

そして、次なる秘策は。

 

説明会!!

 

例年のような、つまらない会ではダメだ!!

 

奥田さん

『学校説明会はこれでやります』

 

教職員

『何を考えているんだ!!』

 

『教育機関がそんな事許しませんよ!!』

(`Δ´)

 

と反発せれました。

 

 

そして、生徒たちにも協力をお願いしました。

 

生徒

『無理でしょ!』

 

『いやいやー無理!無理!!』

(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

祈るように迎えた学校説明会。

 

例年を超える三倍のお客さんが来てくれました。

 

 

そして、繰り広げられた。

こんな常識破りな!!

 

学校とは思えないど派手な演出。

 

先生一人ずつ格闘技大会みたいな

紹介したっていいじゃないか!?

 

恥ずかしがってる場合じゃない!

 

さ!学校の未来がかかってるんだ!

 

と先生達を出させました。

 

眉をひそめる父系がいたってかまわない!

 

熱意がきっと伝わるはず!!

 

次第に先生方が一心不乱に

力を合わせるようになったのです☆

ヾ(@°▽°@)ノ

 

ダメだと思っていた生徒たちも!?

 

いかにも劣等生とレッテルをはっていた

生徒一人ひとりが舞台の上で

輝いているように見えました♪(≧▽≦)

 

心から楽しんで学校をアピールしてくれてる♪

 

つたないし非常識な作戦だけど

生徒と先生が全員一つになる姿は誇らしかった☆

 

 

みんなの前で奥田さん

『生徒自身が主役でわれわれ学校がサポーター

生徒ひとりひとりの個性を重視して生徒の夢を叶える

これに創成館は挑戦していきたい』

 

その春

目標の200人を上回りました。

 

今や創成館高校の説明会は

在校生が自主的に魅力を訴える

名物行事になっています♪

 

今年は甲子園に野球部が初出場

 

やる気が生まれる雰囲気は

大切なんですね♪

そんなお話☆
(≧▽≦)  


 

 

 

○学校が悪くなったのはトップの校長の責任です。

トップが周りに責任を押し付けていては何も変わらない。

トップはそれだけの責任と影響力を持っている。

学校はもっと会社経営感覚を持たなければいけないと思う。

お金を頂いている以上はそれ以上の価値を作らなければいけない。

今の学校の常識は機能していないなら改善する必要がある。

そして、ダメな生徒と思って放置してはいけない。

その生徒の能力を引き出していないから。

それが学校の仕事だからである。

自主的に生徒が動くような場にした、

この学校は素晴らしい☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

ゲストの言葉

 

『大の大人が一生懸けて

     やっていい楽器だ』

吉田兄弟

※小学生高学年ぐらいに父親に言われたことで、

 当初は何を言ってるがわからなかったが。

今改めて津軽三味線をやってると難しいでも面白い。

ゴールの見えない所の面白さを感じ一生懸けていい楽器と思う。