『アンソニー・ロブレス』~生まれつき片足のハンデをもった男~


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今日は『アンソニー・ロブレス』

感動スピーチを話したいです。

 

 

生まれつき片足のハンデをもった

アメリカのレスリング選手

 

2011年の全米学生選手権。

 

健常者に交じって出場し、

 

なんと!!( ̄□ ̄;)!!

 

優勝したんです!!!

 

全米チャンピオンになったんです☆

 

 

ESPR賞授賞式

『ジミーV賞』

『最優秀障がい者男性アスリート賞』に選ばれ

その時のスピーチ

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今夜受賞した人はほとんどが何かを

成し遂げたからではなく

 

周りの人が犠牲を払ったり激励してくれたお陰で

この場にいる事ができるのです

 

私はそれは母のジュディでした

 

私のメッセージを聞いてください

 

この世に生を受けた人間は

足が一本であれ二本であれ

 

困難に立ち向かわなければならない

 

『どう生まれたかではなく

どれだけ価値のある者になれるか』

 

たくましくあれ可能性を高めよ

 

そのために痛みが伴おうとも

私は不満をこぼす事はないだろう





私の魂は屈することはない

 

どんな敵に立ち向かおうとも

恐れる事はない

 

私は自分の可能性を

       知っているから

 

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アンソニーに憧れてる少年が

『アンソニー・ロブレス』に質問しました

 

『片足のハンデがありながら

なぜ諦めず頑張れたのか!?』

 

『アンソニー・ロブレス』は答えました

 

 

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僕が大学生の時

 

お母さんが一人で家族を養ってたんだ

 

生活は本当に厳しく食費も切り詰め

お母さんは休みなく働いてた

 

自分の体を犠牲にしても

僕の夢を叶えたいって言ってくれた

 

これから君は自分の人生を進むけど

 

その陰には家族の支えがあることを

覚えておいて欲しい

 

家族の愛で人は強くなるんだよ

 

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なんと素晴らしいスピーチ☆

(≧▽≦)

 

ハンデがあろうとなかろうと人は

困難と立ち向かわなければならない。


決して環境や周りのせいにしない!

 

それより『どれだけ価値のある者になれるか』

がとても大切だと。

 

たとえ壁や苦しみがあっても

不満や愚痴は言わない!!

 

そして、恐れずに前に進む

自分の可能性を知っているから。

 

これは『アンソニー・ロブレス』が

自ら証明した意味深いスピーチですね♪♪

 

それを突破するには

家族や周りの人への感謝を

もつことの大切さを教えてくれた☆

 

そんな素敵な話です♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*: