「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」が~まるちょば&白A  6/29


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで
書かいています。


 

今回のゲストはが~まるちょば&白A 

 

『次第に見えてくる!?』

が~まるちょば

 

パントマイムは言葉やセットを使わずストーリをやること。

 

セットなどがあるとイメージが固定されるけど、

セットがなければ‘観た人が決めててもらう’

 

お客さんそれぞれのイメージをしてもらう楽しさが出来る。

 

僕らのなかではバミリ(位置の目印)を付けてはやります。

 

コップがあるように見せたのに無くなっていたりしたら

気持ち悪いのでそんな事はやらない。

 

何故ならお客さんがイメージしてもらったのを

僕らが壊さないようにしたいから。

 

ただ、多少の位置がずれるのは良い。

 

何故なら!!

 

パントマイムの定義は‘しゃべらない’って事だと思う。

 

それは『チャップリンのやってたことはパントマイムしていたから』

 

パントマイムはない物を在るように見せる事。

 

だけど、僕らが伝いたい事はコップを持ってる人が

どういゆことを感じいたか!!

そうゆう事を伝えるから感動が広がる。

 

僕らはお客さんの心を動かしたい。

 

その時にコップが一ミリ狂わないようにすることより、

コップが熱いのか!美味しいのか!!

自分が感じているものをお客さんに感じてもらいたい。

 

それをパントマイムとして伝えたい。

 

加藤『この芝居にこれがあったら良いなと思わないんですか?』

 

が~まるちょば『椅子は使う時があります』

『もうしんどくて』(><;)

 

 

『ゴールのないネタ!?』

白A

※音楽と映像とパフォーマンス融合した

新しいタイプのエンターテイメントをつくった。

 

テクノロジをテーマにしているので

新しい技術がドンドン出てくるから、

僕たちのネタも更新されていく。

 

加藤『そもそも何故やろうとしたの?』

白A『プロジェクターで遊ぼうよ!から始まった』

『今ほど普及していない時からやり始めた』

※2001年くらいから

 

『遊び感覚でやっているうちに出来た』

 

大東『アイディアはどう出すの?』


白A『漠然にレーザーを出したいと出たらそこから作り出す』

 

『10分で1ランド』っと決めて10分間みんなで

とにかく紙に向かってアイディアを出している。

 

アイディアにはなるべく否定はしない。

 

映像と道具を作るが一番最後に合わせるのが

一番時間がかかる。

 

加藤『大変ではないですか?お客さんはもっと上を要求してきますよね?』

 

白A『僕らはテクノロジーだけではなく、

‘人間の表現’も見せたく鍛錬のたまものを見せて

お客さんに感動してもらいたい』

 

 

 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

消えていく伝統ありますよね?

 

去年、一人の女性が天下のパリコレに

デビューしました。

彼女の名前は荒井沙羅さん。

この快挙を支えたのは、失われゆく日本古来の伝統技術を守りたい、
という強い使命感と並々ならぬ熱意でした。


 

パリコレをうならした情熱の舞台裏の物語

教えてあげる☆(*^▽^*)


 

 

40歳で仕立て屋を開いた時、お直しにお持ちした古い浴衣に

見とれてしまいました。

 

それは江戸時代から受けつかれた【宮染め】

裏地まで色鮮やかなんです。

 

どうやって染めるか興味持って

工房を訪ねてみました。

 

働いていたのはお年寄りさん!ただ一人、

 

最近は安い機械プリントに押され後継者が

いないのです。

 

需要もないのになぜ作り続けるのか、

聞いてみました。

 

『それが先祖から

受けついた物だから!』

 

なんだが凄いっと思った!

 

それから弟子入りしました☆

 

伝統の技には驚かされる事ばかりでした。

 

染料を注ぎ込むように染めるので

目地が詰まらず通気性が抜群!!

 

微妙な手がけんでぼかしも自由自在!!

 

ノリで囲いをつくる染料を注ぐので

細かい柄を何色も染め分けることが出来るのです。

 

機械では不可能な手仕事の美しさに

圧倒されました。

 

世界に誇れるこんなに素晴らしい技術が滅びるなんて

せつなすぎる!!(T_T)

 

え!!世界!?( ̄□ ̄;)!!





そうだ!!これを世界の人に知ってもらおう☆

 

例えばパリコレ!!

 

話題になれば若い子達に興味を持つはず。

 

無茶を承知で提案してみたら、

『こんなのはよくある話』っと聞いてもらえなかった。

 

そもそも町の仕立て屋がパリコレなんて無理な話。

 

でも、この美しい染め物は本物です。

 

この本物の良さを最高に訴えるデザインを

私自身が形にすれば無理じゃなくなる!

 

その一点で望んだのです!!(`・ω・´)

 

ドレスでこの染の良さを活かしきる

デザインを形にしよう!!

 

【化学反応】

 

職人さんとのせめぎ合いの中で

この宮染めの本質を探り続きました。

 

それをいかにデザインで表現するか!?

 

書いても書いても答えは出ません。。(´д`lll)

 

時には職人に無理なオーダーでぶつかる事もありました。

 

 

そんなある日。

 

じっと睨んでいたのは私のデザインでした。

 

え!!どうゆうこと!?( ̄□ ̄;)!!

 

知らぬ間にデザイン通りの物を染めてくれてたのです。

 

一枚の反物に二種類の柄模様

 

伝統的技法では不可能でした。

それをとてつもない手間をかけて!!

 

声も出ないくらい綺麗でした。(@ ̄Д ̄@;)

 

この生地で活かしきるデザインで勝負だ!!

 

更に宮染め以外の日本各地の失われかけた染の技法を

ドレスに復活させました。

 

じわじわと国内で注目され4年。

 

満を持して3000万円を投資し、

パリコレに売りました。

 

すると!!なんと!!( ̄□ ̄;)!!

 

パリコレデビューが実現したのです。

 

日本のブランドが新たに公式参加を認められたのは

実に10年ぶりでした。

 

これまでに日本のブランドにはない

本物の日本の伝統美だ!!

と高い評価を受けました。

 

でも、荒井さんが本当に嬉しかったのは。

 

あの宮染めの工房に10人を超える

若者の弟子入りした事。

 

長い伝統に新たなる命が

今吹き込まれようとしてます☆
そんなお話☆
(≧▽≦)


 

 

 

○使命を持って,貫き,考え諦めない事の大切さ。

そして日本の素晴らしい伝統を進化してい必要性。

日本は最高だと思う:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

ゲストの言葉

 

『考えろ!!考えろ!!

が~まるちょば

※良くどうやったら夢を叶えられますかと聞かれるが逆に叶わないのはどんな時か?それは諦めた時だけ!!命かけでやる事は諦めず考え抜く事。

 



『お前に音楽の才能なんかないだろう

白A

※親に白Aでやって行くんだと言ったら言われた。その言葉を大事にして慢心しないようにしている。