子ども兵の現状 『なぜ子ども兵が増えるのか?』 三部


いつも支えて頂きありがとうございます。

『ベイビーステップ』の熊澤です。

 

今日は今、起きてる現状を知ろう。

 

今起きてる現状を知らなければ

自分の環境が良くはならないと思う。

 

その為に現状を知ることは大事だと思う。

 

今日は私たちに凄くかかわりのある

子ども兵の話をしたいです。

 



ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら

鬼丸 昌也

の本から紹介したいと思います。

 

 

【なぜ、子ども兵が増えるのか?】

 

 

子ども兵が歴史から登場したのは古くは中世の時代

からありましたが武器を持って前線に立つことはありませんでした。

 

それが、第二次世界大戦以降、最近の紛争では

子どもが武器を持って最前線で戦うようになったのは

なぜか?

 

その理由は軽くて、小さく、操作の簡単な小型武器

が登場したからです。

 

軍事技術が発達することで女性、子どもが

武器を手にして戦うことが可能になり

 

子ども兵の役割が『補助的な仕事』から

『戦場で人を殺す戦闘員』にと変わってきたのです。

 

 

【誰が小型武器を作っているのか?】

 

『大国が小型武器を生産している』

 

現在の小型武器の全世界の輸出額は

合計24億ドル(2001年)

 

第1位はアメリカ 第2位はイタリア

第3位ベルギー 第4位ドイツ

 

 

日本は猟銃や競技用ライフなど大量に輸出して

世界9位(約7千万ドル)です。

 

小型武器の生産・輸出国のほとんどが

先進工業国です。(通常武器も同じ)

 

○大国や工場先進国で製造された

武器が紛争地域に大量に売られて、

 

貧しい途上国ではその武器を購入するために、

自国の貧困対策以上のお金を使っているのです。

 

 

 

※子ども兵がなくならない理由の一つは

先進工業国の軍事産業、

つまりビジネスです。

そこにお金が流れてるからです。

 

 

☆僕はここを変えたい☆

 

お金を流すなら世の中に良い影響を与える

そんな所に流したい。ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

        1%運動

~お金の流れが変われば世界が変わる~

http://1percentmovement.jimdo.com/

があります。

 

僕は子ども兵がなくなる時代が

来ると思っています。

 

何故なら、

 

『この時代の人達は

誇り高き素晴らしい人達だから』

※誇り高いとは!?

大人として責任ある生き方をする。

それは次の世代に良い環境を渡す行動をする。

 

僕は信じています。(‐^▽^‐)