「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」自分を変えてやる!東京駅タイル復元秘話  10/5


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。

 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで
書かいています。

 

 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

ピンチは最大のチャンスです☆





去年、甦った東京駅…
百年前の風合いを生むレンガ色のタイルは、
微妙な質感の違いまで再現されています。

40万枚のタイル作りを引き受けたのは、
小さなタイルメーカーを経営する、赤井祐仁さん。

それは時代とは逆行するモノ作りだったのです。
経営難を乗り切った大いなる決断とは?


 

教えてあげる☆(*^▽^*)

 

 

 

焼き物産地の愛知県常滑鍋市で

祖父の代から続くタイルメーカーに継ぎました。

 

得意先は多くベテランの職人は勢揃い。

 

商売は順風満杯でした。

 

大手メーカーに呼ばれたのは10年前でした。

 

『100年前のタイルなんだがつくれるかなぁ?』

 

100年前のタイル!!( ̄□ ̄;)!!

 

焼きむらがあったり今の機械では難しい品物です。

 

試作品ですら手間とコストが大変・・・

 

そんな面倒な仕事はうちもやってられない!

(><;)

 

赤井祐仁さん

『うちも無理です』

サッサと断っちゃったんです。

 

ところが2000年代に入っり

ガラス張りの建物が増えると

タイルのニーズが激減しました。

 

その上、外国の安いタイルが出回り、

 

同業者は次々に廃業へと追い込まれました。

 

もう四の五の言ってられない!

 

今まで相手にしなかった小さな仕事でも

頭を下げて引き受けました。

 

必死だったんです。。。!(´Д`;)

 

そのころ、あの一度は断った100年前のタイルの話が。

 

あれから5年、どの会社も試作段階で脱落し

誰も手を出せなくなっていたんです。

 

赤井祐仁さん

『やります!是非やらせてください!!』

 

それはなんと!!( ̄Д ̄;;

 

 

東京駅の復元という大プロジェクト!!!

 

色も質感も昔のままでこだわりたい。

 

それでいて求められるのは最新の強度基準。

 

恐ろしく高い要求が待っていました。

 

 

 

100年前の窯は一枚ごとに

微妙な色のばらつきが出たものです。

でも今の窯はどうしても均一に出てしまうのです。

 

 

そこで東京駅のレンガを調査して、

一千か所のも及ぶ色のデータを集めました。

 

色のばらつきには微妙に色を変えた

数種類のタイルを用意しました。

 

更に昔のタイルは角が尖っていました。

 

けれども今のタイルは丸まっていて

かけにくくするのが常識。

 

機械だけの整形では尖りを出すのは無理です。

 

そこで編み出したのは途中で微妙な手作業を加える工夫でした。

 

20回もおよぶ試作を繰り返し、

設計の担当者に持ち込みました。

 

しかし!!

 

担当者

『手触りが悪いね

 

え!(°д°;)

手触りが悪い・・・

 

職人を拝み倒して更なる努力。

 

突き返されてはまた改良をほどこし、

 

出費はとてつもない額に及びました・・・・

4000万円以上。。。(((( ;°Д°))))

 

なのに・・・

担当者

『やり直して下さい』

 

と・・・

 

ライバルが音を上げる理由がわかりました。

 

もう会社は悲鳴をあげている。

 

うちも撤退するしかないのか・・・・。(´д`lll)

 

 

だけど、会社が良い時は断り、

ダメになると手をあげ、

結局また断る。。。。

 

それでいいのか?\(*`∧´)/

 

 

 

【化学反応】

 

誰もが敬遠する面倒な仕事。

 

そこに生きる道がきっとある。

 

『もう一回だけ・・・もう一回だけやってみよう!!』

 

社員全員で歯を食いしばり七転八倒の四年が過ぎました。

 

担当者

『良くできてる』

 

赤井祐仁さん

『え!合格ですか。』

 

みんなの想いが一つになって

 

ついに。。。ついに。。。

 

受注を勝ち取ったんです。

о(ж>▽<)y ☆

 

 

100年前の風合い。

 

そこに潜む現代の技。

 

そこに見事に復元された東京駅。

 

 

 

復元と同時に大きな話題になりました。

 

今や赤井さんの会社は日本橋三越をはじめとする

歴史的建造物の修復にひくてあまた

誰もが敬遠する難しい事!!





そこにあえて挑む!!!

 

そんなお話☆

(≧▽≦)

 

 

 

誰もが敬遠する難しい道こそ生きる道!!

そして、社員の心を一つにして諦めに事の大切さを知れました☆

日本の職人は素晴らしいですね☆

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





 

ゲストの言葉

 

『両手の鳴る音は知る

片手で鳴る音はいかに・・・』

 

村松 亮太郎

※サリンジャーが好きで言っていて、両手で鳴る音は知れる。

だけど片手で鳴る音はあると思う。

僕はビジュアルで目に見えるモノを作っているが。

人はストーリーなど目に見える後ろにあるモノに感動する。

目に見えない価値や深み・・・想像する事。





 

『おもしろいヤツに回せ

 

木下 隆行

※宝物のジッポーは雨上がりの宮迫さんからもらった。

それはダウンタウン松本さんから頂いたもので

おもしろいヤツに回さなければイケないんだ。