「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」日本唯一!海の手配師 誕生秘話 / 石垣幸二


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで
書かいています。


 
【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

信用って、大事ですよね☆



静岡県三島の、小さな熱帯魚店。


 

オーナーの石垣幸二さんは、世界に

6人しかいないスペシャリストです。


世界中の水族館に、珍しい魚を卸す、

いってみれば「海の手配師」。

彼のお店に注文が殺到する、


それは、目先の儲けだけではない、
「本物のプロ」だからこそできる”ある対応”だったのです。


その理由。

 

教えてあげる☆(*^▽^*)

 

 

2000年

33歳で店を持ちました。

 

大きな夢があったのです☆(=⌒▽⌒=)

 

日本人がまだ知らない海洋生物を紹介したい。

 

だから世界中の海を巡って自分の目で確かめながら

珍しい魚を仕入れました。

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その費用はばかになりませんから、

値段は少々高くなります。

 

しかも買い手はほんの一握り、

 

だから経営はたちまち火の車でした。。

(><;)

 

皮肉の策で魚のストラップを作ったりして、

 

これが家族を支えてる収入源でした。

 



『今月の給食費払えるかしら?』

 

子どもにみじめな思いをさせるわけにはいきません。

 

珍しい魚に熱を上げるのはもう。。。

辞めようかぁ。。(x_x;)

 

 

そんな時オーストラリアの友達から思いかけない電話がありました。

 

彼は世にも奇妙な『リーフィーシードラゴン』の繁殖に成功しました。

 

一匹40万円はくだらない泳ぐ宝を

石二人で独占販売をしないかと!?

 

まさに天の助け☆

 

投げ出しの金で世界中の水族館が集まる会議に営業をしに行きました。

 

するとアメリカの水族館から4匹の注文。

160万円の稼ぎです☆

 

この調子で稼げれば将来の希望が見えてきました。

 

ところが。。。

 

納品した4匹が一週間後に全て死んでしまったと

連絡があったのです。

 

納品した時点で生きていれば

卸業者には責任はありません。

それが業界のルール。

 

でも、悪い噂はすぐに広がります。

 

 

 

今度こそ終わりかもしれません。。。

(><;)

 

その時ふっと思い出したのは

水族館会議に出会った同業者です。

 

同業者

『このサメは納めた後に

    すぐに死んでしまいました。』

 

一体100万円するが寿命は一年!

 

買い手がためらう体験談をなぜ!?

バカ正直に話すのか??

 

気がしれませんでした。

 

だから本人に聞いてみました。

 

石垣さん

『あんた儲ける気はないのか?』

 

すると彼はこう答えたのです。

同業者

『この仕事を何年続けるつもりだい?』

 

って言われても。。

よく意味が分からなかった。。。

 

だけどそれが今になって腑に落ちました。

 

自分が目先だけの儲けしか

考えていたのかもしれない。

 

売れば終わりってわけではない。

 

買い手の立場になって先々まで考えるのが

本当の商売てもんじゃないのか?

 

そして、覚悟を決めたのです。

(`Δ´)

 

この160万円を相手に返そう!!

 

【化学反応】

 

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。

 

石にもかじりついてもこの仕事は続けたかった。

 

 

 

商売はいよいよ厳しくなりました。

 

けれど以外の事が起きたのです。

 

160万円を返し3ヶ月が過ぎたころ、

なぜかアメリカ各地の水族館から続々と注文が!

 

やがて謎が解けました。

 

160万円が返した事がアメリカの

雑誌に紹介させたのです。

『損害を補償したブルーコーナーは

          信頼のおける業者だ』

っと☆

 

断腸の思いで返したお金と引き換えに

手に入れたのは信用でした。

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以来、石垣さんは確固たる仕事の

流儀を守り貫いています。

 

魚を入手したら先は生態をじっくり観察すること。

その情報を添えて納品する事。

 

信頼の絆はますます深まりました。

 

今や取引先は26ヵ国185館にもおよびます。

 

一生ものの仕事には覚悟が必要なんですね!!

 

そんなお話☆
(≧▽≦)


 

 

 

『この仕事を何年続けるつもりだい?』

この言葉は商売において本質を捕えてると思う。

 

『買い手の立場になって先々まで考えるのが

       本当の商売てもんじゃないのか?』

目の前の利益を追い求めてダメになる事は多い。

売って終わりではない!!

買い手の先まで考えれるか!?

最近の商売はここが無いと思う。

 

この想いを持ってる会社のサービスを買うのが

一番いいと思う。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





 

ゲストの言葉
『忍耐』
バレーボール 竹下佳江


※小さい頃に父親から『忍耐』があなたに合うじゃないのっと言われたけど『忍耐』は苦しいイメージだった。でもバレー人生を振り返ると『忍耐』だった気がする。



『自信は努力から』
バレーボール 大林素子


※私は自信がないんです。大きくてずっといじめられてたから。。

それを跳ね返す為にバレーボールを始めた。

これだけやったから大丈夫と試合に挑める。

小さい頃から『努力』を胸にやってきた。