enjoy復興支援の福島スタディツアー


いつも支えて頂きありがとうございます。

『ベイビーステップ』の熊澤です。

 

 

enjoy復興支援の福島スタディツアーに三人で行って来ました。

 

ふくしま観光復興イベントのゲレンデ逆走マラソンに

出て主催者などに話を聞き。

http://www.gambaruzo.jp/marathon2013/

 

福島大学の福島大学災害ボランティアセンターに

現状の話を聞きに行きました。

http://fukudai-volunteer-center.jimdo.com/

 

沢山の学びがありました。

 

ゲレンデ逆走マラソンの主催者の方の想いを聞かせてもらいました。

 

『よく県外から復興支援の手伝いをしたいのですが

              何を手伝ったらいいですか?』

 

と聞かれるのでが何か大きなことをしてもらうよりも

このイベントなどで福島に来てもらって

 

おもいっきり楽しんでお土産など買って

地元に戻ったら福島は楽しかったと

思ってもらえるだけでいいんです。

 

※原発などで福島のイメージが悪くなってるから

 

それでまた福島に遊びに来てもらえれば嬉しいです。

 

その切っ掛けになるようなイベントをして行きたいと言ってくれました。

 

 

多くの事を話してくれましたが特にこれが心に響き。

 

僕は大きい事をしようとしてやれないよりも、

楽しくできる事をやった方がいいと思いました。

 

まさにenjoy復興支援に通じるものがあるなと感じました。

 

『好きな事で今できる復興支援プロジェクトをつくる』

 

せれってとても大事だなぁと思いました。

(-^□^-)





ゲレンデ逆走マラソンでは始めの坂はかなりきつく

これは完走できるのか不安にはなったのですが

しばらくすると慣れてきて周りの景色などを

楽しめるようになりました。

 

登り切った所に給水所があり、水と塩をもらったら

とても美味しかったです。

 

快晴でそこからの景色もめっちゃ最高でいい気持になれました。

 

 

下りはゲレンデなので急な坂で転がるように落ちていき

三人で騒ぎながらだったので、めっちゃ楽しかったです。





食プロで地元のラーメンとハンバーガを食べて美味しかったです☆

 

ゲレンデ逆走マラソンはめっちゃ楽しいので来年も行きたいです♪

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

それから、福島大学災害ボランティアセンターの教授や学生にインタビューをさせてもらいました。※教授はいろんな震災の経験をしてる方です。

 

彼らはイベントを通してコミュニケーション活性化できるように明るいく場にしてくれています。

 

被災者は家族や地域の人バラバラになってる方が多く

知らない人が周りに居るのでコミュニケーションがしにくいのです。

コミュニケーションが循環できるようし元気になってもらえるように寄り添ったボランティア活動をしています。

 

その中で難しいのが今回の震災では

問題を出して解決していっても

時間がたつことに新たなる問題が次々に

出てきてなかなか進みにくいのが辛いと言ってました。

 

今までの震災とは違ってとても難しいようです。





いろいろ話した中で一番印象に残ったの言葉は

 

『今できることをやって欲しい』です。

 

多くの方が話を聞きに来て頂いたのですが

やれない大きい事をやろうとして

帰ったら結局動かない方が多く

 

先ずは小さい事で良いので動いて欲しい。

 

動けば課題がでてきてクリアすれば

少しずつやれることが出来てきます。

 

なので『小さい事でも今できる事が大事です』

 

と言ってました。

 

それを聞いて『ベイビーステップ』に通じる事だなぁと思いました。





『小さい事でも今できる事』が大事ですね☆(*^▽^*)





今回の福島スタディツアーは動いたからこそ

見れた事が多く沢山の学びがありました。





ゲレンデ逆走マラソンのスタッフや参加者、

福島大学災害ボランティアセンター方達

そして一緒に来てくれた仲間に感謝をしたいです。

 

貴重な時間をありがとうございました。ヾ(≧∇≦)