「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」無名から一流へ野球グローブ秘話 / 畠山佳久


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで書かいています。


 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

毎日続けるていることありますか!?

 

2011年のプロ野球開幕ゲームで、
12球団中、8球団のキャッチャーが使ったのは

「ハタケヤマ」社のミットでした。

 

作り上げたのは畠山佳久さん。

だけど、かつて、プロ選手に自分が作ったミットを

使ってもらうなんて、遥かな夢だったのです。

 

無名の会社が辿った、汗と涙の道のり…

教えてあげる☆(*^▽^*)

 

 

1985年地元甲子園球場を毎日通い始めたのは。

親会社の倒産が理由でした。

 

たった4人で小さなグローブメーカーを起業し、

営業に行きました。

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企業マークにを想いを込めて☆

 

営業なんて初めてです。

 

でも、商品には絶対の自信がありました。

 

よそでは使わない国産の革は

使うほどに手に馴染みます。

 

なりふり構わずプロ野球選手にアプローチしました。

 

玉拾いをかって出たり、

時には他社のグローブの修理を引き受けたり、

 

とにかく無名のグローブを知ってもらおうと必死でした。

 

でもほとんどの選手は

大手メーカーとの契約がありました。

 

仮に契約ができたとしても

契約金なんて払える余裕は一円も払えません。

 

それでも球場に通い詰めるうちに

意外な話を耳にします☆

 

畠山さん

『どういった感じに調節しましょう?』

 

選手

『ボールは親指と人差し指でつかむのが良いんです。』

 

え!( ̄□ ̄;)!!

 

ボールは五本の指すべてを使って

つかむんじゃないんだ。。。

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またある選手は。

『僕は親指と小指が良いんです。』

 

実践で培われた感覚やそれぞれの癖

改めてグローブの奥深さを知りました。

 

今はお金にならなくても生きた声は

きっと役に立つにちがいない!!

 

いつの日か必ず!!!!

(`・ω・´)



【化学反応】

 

小売店に細々と置いてもらい。

 

なんとか食いつなげました。

 

そんなある日。

 

畠山さん

『すいません。このグローブを使って

意見をもらえないでしょうか?』

 

苦境を見かねたのか。

『練習だったら使っても良い。』

とその選手が言ってくれました。

 

畠山さん

『ありがとうございます☆』

 

やった!!(≧▽≦)

 

 

だけど注文は厳しかった。。

 

選手

『このグローブじゃ全然だめだよ!』

 

使う為に細かな修正を求められます。

 

 

ゴロをスムーズに拾えないと言われれば。

 

指先をそらせてボールが入りやすく。

 

 

逆側のボールが捕りにくいと言われれば。

 

親指を外側にそらして補給面を広げる。

 

ひたすら選手の意見に耳を

かたむけ思考錯誤を繰り返しました。

 

いつの日か必ず!!!!

(><;)

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そう言い聞かせながら。

 

選手

『このグローブを試合に使いたい』

 

畠山さん

『え!え!!うちのグローブを

試合に使ってくださるんですか!!!』

 

やった!ついに夢が叶うんだ!!

ヾ(@^▽^@)ノ

 

ところが

選手

『ただ、このマークが無ければなんだけど。。』

 

ガーン。。。。

夢が。。。。。。。

(x_x;)

 

そりゃそうだ。。

他のメーカーと契約している以上

うちのマークが入った物が使えるわけない!

 

一流のプロが『使いた!』

そう言ってくれただけで十分じゃないか!!

 

きっと!いつか!!

(><;)

 

 

そう信じて球場通いを続けました。。。

 

選手の本音を丹念に拾い集め

グローブに活かしたんです!!!

 

気がつけば10年!

 

選手

『すいません。畠山さんですか?』

 

声をかけてくれたのは

ドラフト一位で横浜に入団した

キャッチャーの谷繁元信選手でした。

 

彼は高校時代からハタケヤマを愛用して

くれてたのでした。

 

横浜の大魔神。佐々木のフォークは

ハタケヤマのミットでなければ☆

 

っとそう申し出てくれました!

 

それはうちのロゴマークが日の出を見た瞬間でした。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今や畠山さんのグローブは50人以上の

プロ野球選手が御用だし☆

 

そのどれも諦めず選手に

寄り添った日々の結晶です☆☆☆

 

そんなお話☆
(≧▽≦)

 

 

決して諦めず、

選手の生きた声に耳を傾け

つねに改善していく強さ☆

『継続は力』ですね♪

開発には10年20年は必要なんです☆

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




 

ゲストの言葉
『変わらない事』
高橋由伸選手

※良い時も悪い時も先輩の松井さんを見ていて

僕が勝手に感じたことなんですけど。

つねに淡々と平常心でやられると見える。