「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」光輝け!女ねぶた師誕生秘話 / 北村麻子


何時も支えて頂きありがとうございます。
『ベイビーステップ』の熊澤です。


 

今回は日テレ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を
紹介したいと思います。


 

この番組で出て来るストーリーは素敵な事を成し遂げた
感動ストーリーです。


 

そこから学ぶ事が多くあり、
見てくれた人の人生に役に立てたらと想いと
素晴らしい番組が続いてもらいたい想いで書かいています。


 

 

【心ゆさぶるトゥルーストーリー】

 

チャンスを活かすのは覚悟です!

 

毎年8月、勇壮なねぶたが街を彩る祭り、青森ねぶた。
このねぶたは毎年22台と決められ!


作っているのはわずか十数人です。

 

一台約二千万円のねぶたを作るのは

ねぶた師と呼ばれる人たちです。

 

ねぶた祭り300年を超える男だけの歴史で

その壁を乗り越え初の女性ねぶた師となったのは、

北村麻子さん。


父はねぶた名人、親の七光りと

影口に苦しみ抜いた戦い!


しなやかに、力強く飛躍した女性の物語。
教えてあげる☆(*^▽^*)




 

 

何事にも。。のろくて飽きっぽい。。

 

24歳まで4度転職。。。(・_・;)

 

自慢といえば父(北村隆さん)☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

ねぶたでは有名なねぶた師です。

 

一度にかかるお金はおよそ二千万円!

 

依頼してくる会社の好みやねぶたの評判で

翌年の依頼が来なくなる厳しい世界です!!

 

2000年代の不況の中、

毎年3台依頼をこなしてた父も

仕事が激減します。。

収入も断たれ一時は廃業の危機!!!

。(´д`lll)

 

しかし、五年後に渾身の一作で再び人気ねぶた師に

返り咲えたんです☆☆(≧▽≦)

 

麻子さん

『うわ~やっぱお父さん凄いわぁ☆』

ヾ(@^▽^@)ノ

 

そして決めたんです!



ねぶた師になりたい!!

(`・ω・´)

 

でもそれは抱いてはいけない夢だと

ずっと思っていました。。(((( ;°Д°))))

 

何故なら女ねぶた師は

歴史上いなかったからです。。。(>_<)

 

でも、突き動かされるように

父の現場に通い始めました。

 

。。父は私を相手にしようとしませんでした。。。(><;)

 

できることは仕事を見てひたすらメモを取る事だけ!

 

 

翌年も。。その翌年も。。。

 

次第にほ骨組みや色つきにも

加われるようになりました☆

 

 

でも、父には私が見えていませんでした。。

 

このままじゃダメだ!\(*`∧´)/

 

3年が過ぎた時。。

麻子さんは自費で小さいねぶたを作ります。

 

自分でとにかく形にしたい!!

という想いが溢れ出てきたのです☆

 

 

なんと!( ̄□ ̄;)!!

 

ねぶた師を目指す新人の展覧会に声がかかり、

更には頼まれちゃったんです!!ヾ(@°▽°@)ノ

 

『本場の大ねぶたを作って欲しい』って!!!

 

麻子さん

『え!私にですか!?』(@ ̄Д ̄@;)

 

ほとんど経験がない自分にいきなり任された

本場のねぶた作り。。

 

 

励ましてくれた人もいたけど。。本音はこうでした!

 

『どうせ親の七光り!たんなる話題つくりだろう!!』

って。。。。

 

 

悔しい!!!(><;)

でも、その影口も当然と

覚悟の上です!(`・ω・´)

 

だからこそ、一回限りにはしない!!

 

翌年も依頼をもらってこそ初めて認められるのです。

 

ふっと。。父が苦しんでいた時を思い出したのです。。。

 

そうだ!22台という限りられたねぶたの数を私が作る。

 

つまり、誰かが溢れるということ。。。。

 

その覚悟が私にあるのか!?

 

父の仕事さえも奪う覚悟が。。

私にあるのか!?(`・ω・´)

 

 

【化学反応】

 

色もデザインも考えに考えました。(><;)

 

『私にしか生み出せない世界をつくり出さねば!』

 

「父の手助けがあるのでは!?」

そんな影口をもう気にしません!

 

 

 

2012年8月勝負のねぶたが町を踊りました☆

 

これまで誰も描いたこのない中国の神話をテーマに

前にはねぶた伝統の雄々しさ!

 001058_li

しかし、後ろには優美なほほえみを称えた女性と

子ども達の姿を!!

 

母性こそ私ならではの表現!!!

 016478_li

ここに勝負を賭けました!!!!

 

観客から『おーーーー!』と

一度に熱い拍手と歓声が。。☆☆☆

 

何よりも嬉しかったのが依頼主からの言葉!

『来年も宜しく☆』(≧▽≦)

 

やっと一人前になれたのかも。。。ね!お父さん!?

(=⌒▽⌒=)

 

北村さんは今年ねぶた師!三年目!!

 

七光りなんてもう言わせない☆

 

そんなお話☆
(≧▽≦)


 

 

 

 

 

誰もやった事のないことを

やるのは勇気がいります☆

 

そして、今できることをやる!

今できる事を形にする!!

 

自分しかできない表現などを考え考え抜くことが

とても、とても大切な事を教えてくれました♪♪

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

ゲストの言葉
『準備に最善を尽くす』
荒川静香


※コーチから言われた言葉『オリンピックはゲームだから楽しみに行く♪でも楽しめる権利を持った人は死ぬほど準備をした人だけ!だから死ぬほどやれ!』と言われた。(楽しむって事は今できる力を出し切れる事)





 

 

『非常識も結果を出せば

         常識に変わる』

清水宏保

※僕は喘息患者としてやっていた中で『喘息の人がそもそもスポーツをやるのが非常識でそれと清水君のような小柄は通用しないよ』と言われてたけど、それを結果で出して行ったことで変わって行った。今では身長が低い選手が活躍しているし、スピードスケートでも低い人が活躍している。