日本で大切にしたい会社 ~株式会社柳月~


株式会社柳月

~地域に生き、人と人、

心と心を結ぶ経営を貫く会社~

http://www.ryugetsu.co.jp/

 

柳月『五つの誓い』

~お菓子を通じて、家族の絆を結び、

          人と人との心を結びます☆~

 

これが株式会社柳月の経営理念です。

 

『五つの誓い』とは!?

 

1. 私たちは、心を結ぶ団らんをお手伝いします。
2. 私たちは、心を結ぶお菓子をつくり続けます。
3. 私たちは、心を結ぶ、接客・サービスを行います。
4. 私たちは、地域社会と心を結びます。
5. 私たちは、心を結び、幸せを目指します。


 

この『五つの誓い』の達成に、全社員が一丸となり、

日々努力をしている会社です。

 

柳月は戦後間もない1947年に現社長のお父さん、

田村英也さんによって創業されました。

 

農家の生まれた田村さんは戦争で中国に従軍し、

そこで敗戦を知りました。

裸同然で日本に帰ってきたといいます。

 

帯広の近くの紋別に向かう途中の汽車の中は

通路やデッキにいたるまで、

引き揚げ者でごった返しています。

 

そんな殺伐とした車内で小さな子どもが

ずっと泣いていたそうです。

 

みんな中国から命からがら

逃げて来たので食うや食わず。

 

さらに貨物列車のような車内は蒸し風呂のようなので

子どもは夜になるにつれ徐々に泣き声が大きくなり、

お母さんがずっとあやしても泣き止まなく、

みんないらいらしてきます。

 

そんな中、田村さんの隣に居たボロボロ服の男性が

ポケットからキャンディを取り出し。

『お母さん、これぽっちしかないけど、食べさせてあげなさい』

と言ってキャンディを差し出してくれました。

 

お母さんは深々とお礼して子どもに食べさせてあげたところ、

子どもは泣きやみ、それどころがニコッと笑ったそうです。

 

これを見て田村さんは思った。

『お菓子はお母さんの愛と同じではないか。

お菓子にはそんなに人を安らげる、

人の心を魅力するような力があるんだ』

 

これが柳月を創業させる切っ掛けになりました。

 

先生に『世の中のためになることをしなさい』と言われ

汽車の光景が浮かび、『お菓子屋になろう』と決めました。

 

帯広ではお菓子つくりには良い環境なので

田村さんはお菓子屋が多い帯広で

お店を開くことにしました。

 

帯広では60番目のお店だったので

通常のやり方はダメだったようです。

 

『他店と同じ事をやっていてはダメだ!

他の店がやらないお菓子をつくらなければ!!』

っと田村さんは考えました。

 

『この世にないお菓子を』っということで

開発に力を入れることにしました。

しかし、限界があります。





最初は東京や大阪から職人に来てもらい。

職人に頭を下げ作ってもらったのを

田村さんの奥さんが自転車の荷台に乗せ

売り歩くのです。





自分たちは最低限の生活で

後は全部を開発に回していました。

 

そんなことを続けていたら、なんとドイツや

フランスからも職人を呼ぶようになったんです。

 

それが『あそこのお菓子はちょっと違おうぞ』っと

口コミで広がりだんだん評判になりました。

 

お客さんはこういう会社を無視しないのです☆

 

だから、40年以上増収増益を続けています♪

 

一時的な繁栄ではなく、長期にわたっての

正しい経営をめざしているのです。

 

 

【『五つの誓い』に忠実に従った経営活動】

 

一の家族の団らんは、

お菓子だからこそできること。

 

現代は家族がお互い顔を合わせてしゃべる事が

少ないので、『お菓子を買って来たよ』と言えば、

家族がテーブルを囲んで『このお菓子美味しいね』

と団らんが広がります☆(‐^▽^‐)

 

さらに、500円くらいでケーキを三個買えるのです。

 

日本の家族は平均3人弱でお母さんが気にしないで

買えるのが500円までなので、そこにこだわりました。

 

 

 

二のお菓子つくりでは

本来3人でやる仕事を二人で

やってるようにテキパキと働いています。

 

だからこそ一人ひとりの能力が高く美味しいのに

安いお菓子を提供できるのです。

 

さらに世界のコンクールで柳月の社員は

金賞、銀賞、銅賞を受賞し続けているので

『世界一おいしいお菓子』をつくっているのです。

 

 

三の接客、サービスは

『心と心を結ぶ』を大事に接客をしてるので

お客様から多くの手紙が届きます。

 

その中からの手紙を紹介します。

『12月23日に入院している父のために、

ショートケーキ二個とシュークリームを一個

買いに行った時、私が主人と「病院だから」と

話しているのを耳にされたのか、店員の方が

フォークと紙ナプキン、それに保冷剤も

入れてくれてました。





たった500円のくらいの買い物で忙しい時なのに

ニコニコと「病院ですね。お大事に」と声をかけてくれて

とても嬉しかったです。

父は少ししか食べれなかったが、美味しいケーキで

クリスマスの気分を感じることができました。

心やさしい対応に感謝してまして、お礼申し上げます』

※省略して短くしてあります。

 

この気持ちを忘れないように田村社長は

いつも内ポケットに入れてるにです。

 

 

 

四の地域は

十勝の大自然の恵みと住民方の支えあって

柳月が安くおいしいお菓子をつくれるから。

 

『十勝がなかったら、わが社は今日はない、

お店のふるさと、心のふるさとの

十勝にお菓子で貢献しよう!』

 

そこで、『お菓子の体験工房』があり、

職人に教わりながらお菓子がつくれるのです。

 

なんと、そこには小さい女の子がケーキをつくって

いたのです。

その子はお母さんのためにケーキをつくっていたのです。

 

このケーキはそのお母さんにとっては

どんな高額なバースデーケーキよりも

おいしいことでしょう☆

 

【同業者もいっしょに盛り立てる】

 

柳月は一人勝ちしようとしない、

        同業者も大切にします☆

 

『みんなが繁栄する方法を』といろいろ企画しています。

十勝市内にあるお菓子屋を全部まわってスタッフを

集めると賞金がもらえるや。

 

帯広駅デパートの名店コーナーに売り場をつくり

お菓子組合に入っている16社が

一週間交代で出店するそうです。

 

北海道のお菓子業界全体の繁栄を念じているのが

柳月の特徴です。

 

五つ目は幸せをめざすは

『常に新しいお菓子を』

その為に接客の質と開発をし続け安くておいしい

お菓子の新商品が常に提供されている会社です。

 

 

【『心を結ぶ』という原点を忘れない会社】

 

柳月は材料と製法にこだわり一級品を

お客さんに愛されるサービスで、リーズナブルな

価格で提供しています。

 

その原点は創業者の田村英也さん出会った

汽車の光景です。

 

『先ずは利益ありき』ではなく、企業文化、

理念を非常に大切にし、心を結ぶ『感動』を

もっとも大切にしている柳月を応援したいです☆

 

柳月のようないい会社が増えていけば

平和になっていくのがイメージできますね♪

(‘-^*)/

 

だから、いい会社を増やそう!

私たちの『いい選択と行動』で

幸せと平和が創れます☆☆ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

株式会社柳月

~地域に生き、人と人、

心と心を結ぶ経営を貫く会社~

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~お金の流れが変われば世界が変わる~

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