日本で大切にしたい会社 ~株式会社富士メガネ~


株式会社富士メガネ

~世界の難民や中国残留孤児に

    『視力』を贈る感動メガネ屋~

http://www.fujimegane.co.jp/

 

 

我々は人々の健全な視機能向上と

    見る喜びに奉仕して

豊かな文化に創造繁栄に貢献する

 

これが富士メガネの経営理念です。

 

当代きっての経営者・松下幸之助

国民的人気作家・司馬遼太郎

こよなく愛したメガネ屋があります。

 

『仕事に対する思いや思念を徹底して貫いている。

商売というものの、実に見事な一つの手本が

示されている。メガネを売るという、一つのことに

これほどまでに思いを込めて取り組んでおられることは。

自分の商売に心底徹底して打ち込んでおられる

金井さんの姿に、僕は心から敬意を覚えるとともに、

わが仕事もかくあるべきという反省を改めてさせられました。

この人は日本一、いや、世界一の眼鏡屋さんだ』

(『縁、この不思議なるもの』PHP文庫)

 

松下幸之助には、このように太鼓判を押されました。

 

また、司馬遼太郎からは、

 

『室内は商店というよりもアメリカの歯科診療所のような

イメージで、買うというよりも検査を受けるという感じ。

全体に白っぽく、清潔で店員が治療師のような服装で

働き回っている。眼鏡屋さんというよりもメガネに関する

技術者の組織という感じがした。誰もが自分の専門知識

や技術に自信を持っているように思われる』

(『街道をゆく15 北海道の諸道』朝日文庫)

 

と評価の高い富士メガネさんが

北海道の札幌に本社があります。

 

 

富士メガネは北海道にこだわり続けてきましたが。

『弱い人々を助けてあげたい』という富士メガネの

献身的な貢献活動やサービスが広く知られるように

なったために出店要請が多く東京や東北などに

道外で展開中です。

 

業績も順調で、100年に

一度の不況と言われるなか、

2009年の売上高は、前年比横ばいの81億円、

経常利益は4.6億円、経常利益率は約5%。

と好調な業績でした。

 

 

【儲かるよりも、お客様をお待たせしないよう】

 

こうした成長発展をできたのはただひたすら、

『もっといいメガネを多くのお客様に提供したい、

お客様に喜んでもらいたい』

 

と創業者の金井武雄さんの

情熱があってこその結果でした。

 

多くの設備投資をしたことで、それまで10日から

二週間かかったレンズ製作がなんとわずか一時間で

仕上げられるようになったのです。

 

実際には採算の合わない膨大な投資でしたが、

金井さんは、

『採算が合う、合わないより、お客様に10日も

2週間も待っていただくことのほうが申し訳なく、

恥ずかしいことです。』と語ったといいます。

 

【『見える喜びを人々に』という社員の使命感】

 

現社長の金井昭雄さんが

『これまでさまざまな方に受けた恩をお返ししたい』

と強い想いでプロジェクト「視援隊」を立ち上げました。

 

「視援隊」は『難民にメガネを』という発想で

これまで、富士メガネはネパール、

アルメニア、アゼルバイシャンなどで

メガネを直接に届ける支援活動をしてきました。

 

ちなみにこの活動に参加した社員は

128人に達成しています。

 

参加した社員のみなさんは、一様に自分が従事している

メガネ屋での仕事を誇りに感じています。

 

こうした献身に対し、寄贈を受けた世界の多くの難民の

方々から、富士メガネにお礼状が殺到しています。

 

『私たちがあなたの助けを求めてエレバンから

アルメニアの僻地の村まで追いかけて来たことを

おぼえていらっしゃいますか?

あなたが私たちにしてくださったこと、あなたが

人々にためにふだんからされていることは、

はかりしれないほど偉大なことです。

世界中の貧しい人々に対して、人道的支援を

行っている先生を、

いつまでも忘れることはできません。

私たちはあなたと、あなたの

社員に祈りをささげます。。。』

 

と目が生まれつき見えないと思ってた息子が

本当は強度の近視だとわかったお父さんからの

感謝の手紙です。

 

【日本で初めて『ナンセン難民賞』

                 を授与される】

 

『視援隊』の活動が広く世界に知られ

2006年に『ナンセン難民賞』を授与しました。

 

理由としては金井会長兼社長をリーダーとした

プロジェクトチームによる、

難民キャンプを直接訪れての

『海外難民メガネ寄贈ミッション』を20年以上

現地で視力検査を行い、新しいメガネを提供し、

世界各国の10万人を超える貧しい人々の質を

向上させたことを高く評価したのです。

 

 

【学生たちの心を動かすプロの店】

 

多くの学生が富士メガネに訪問しました。

 

金井会長兼社長をはじめ幹部スタッフの方より

富士メガネの経営についてお話を聞きました。

学生がとりわけ関心を示したのは

『視援隊』の活動についてでした。

 

ヒアリング調査が終わり席を立とうとすると、

学生の誰からともなく、

 

『富士メガネさんでメガネを買って帰ろう。

ここの方々に気持ちにたいして私たちに

できる事といえば、消費者になるくらいしか

ないのだから。。。。。』

 

と、言い出したのです。

 

この言葉はとても大切だと思います。

 

いい会社の消費者になる事は

『お金の流れを変える』になる、

平和へとつながる

とても大事な行動になるからです。

 

経営の本質である社会貢献の想いを

行動し現実にした富士メガネさんは

世界に誇れる素敵な会社です。

 

どこにお金を流すか!?

 

社員、お客さん、地域を

大事にする会社を増やそう☆(≧▽≦)

 

そして、みんなで

『歴史上最高の時代』

をつくろう♪

ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

 

株式会社富士メガネ

~世界の難民や中国残留孤児に

    『視力』を贈る感動メガネ屋~

http://www.fujimegane.co.jp/

 

 

1%運動

~お金の流れが変われば世界が変わる~

http://1percentmovement.jimdo.com/