1%運動とは!?


【1%運動とは?】

私の考えた平和活動です。目的は2つ。

①戦争経済などの社会問題を生むお金の流れをストップすること。

②ストップした次の投資先として全ての関係者を幸せにする”ALLHAPPY”の会社にお金が流れる仕組みを作ること。

そして2つの目的を達成するための第一歩として”収入の1%”からはじめるという誰しもが参加できる形にしています。

もともとは2人の尊敬する先輩の活動を参考に発案しています。

①は『ap bank』や『未来バンク』で精力的に活動されている田中優さん。

②は『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である坂本光司さんです。

田中優さんとは当時僕がチャリティーセミナーを運営していた際に、外部講師として講演してくださったことをキッカケに出会いました。そして講演で戦争経済や原発の利権などに僕らは知らぬ間に加担していることを明確に知ったのです。

それから田中優さんの活動を応援したいという想いで著書を読んで勉強していましたが、何か足りないと感じるようになりました。

何が足りないのかを追求していく中で新しい投資先が不足しているという点に自分が問題意識を抱えているということに気づきました。
それからいい投資先とは何だろう?

という疑問を持ち続ける中で出会ったのが坂本さんの『日本でいちばん大切にしたい会社』です。

著書の中には関わるもの全てを幸せにするいい会社のストーリーが紹介されており「日本にはこんなにもいい会社があったんだ」とたいへん嬉しく感じたのを覚えています。

そして『日本でいちばん大切にしたい会社』のような企業がいい投資先として社会からもっと応援されるべき会社であるという結論に至りました。

”1%運動”は消費者ひとりひとりの収入の1%で”ALLHAPPY会社”の商品を買う事のできるショッピングサイト構築を目指しています。

その上でまずは今起きている戦争などの社会問題に私たちひとりひとりのお金が加担しているという事、私たち一人一人の消費行動が世界を創っているということを知ってもらいたい。

それと同時に、日本には幸せを追求したいい会社が存在しているという事も知ってもらいたい。

そのためにホームページで情報を発信・更新していきます。

世界平和を実現する一歩目としての”1%運動”。日本の消費者の収入額1%のお金の流れを動かすことから平和な世界を創っていきます。

 

【なぜ1%運動をやるのか?】
”幸せ”、”責任”、”感謝”の3つが1%運動をする上で私の根底にあります。

そもそも私は”幸せ”に生きたい。好きな人たちに囲まれて一緒に笑顔で過ごしたい。

愛する妻や子どもたち、孫たちと過ごす温かい家庭を築きたい。

自分の趣味としてパン屋をやって好きなパンをつくって、そのパンを好きだと言ってくれる人たちにパンを食べて喜んでもらいたい。

本当はそれだけなんです。

でも今の社会では私はそうした生き方ができない。

目をつぶることのできない社会問題が世に溢れているからです。

私たち一人一人は地球という星に生まれてその中に創られた社会と密接につながって生きています。

自分と自分の家族やお客さんだけが幸せに生きられるなんてことはありえません。

田中優さんとの出会いで僕はそこに気づいてしまった。

気づいた事で僕には”責任”が生まれたのです。

生じた”責任”をとるという事が僕にとってかっこよさの基準。僕は大人として”責任”あるかっこいい生き方を全うしたい。

自分にとって”責任”ある生き方とは次の世代にいい環境を残す為に行動すること。

自分がお父さんやおじいさんになった時に子どもや孫に背中で語れる、心から誇れるような生き方をしていたいんです。

”幸せ”に生きるために”責任”を全うする。

その根底にあるのは世の中への”感謝”の気持ちです。

僕はバイクで日本を一周したり海外を旅行する中で何度もありがとうという気持ちを持ちました。

いつも無事に帰って来れた瞬間に旅先で出会った人やいつも近くにいてくれる人たちに対する”感謝”の念を思い出すのです。

そうした”感謝”の気持ちが世の中をよくしたい、還元したいという僕の想いの根底に流れています。

 

【1%運動は誰のための活動か?】

直接的には社会的弱者のためであり、潜在的には幸せな世の中を創りたいと思っている人のための活動です。

私はいい世界を創り、残すために”1%運動”をしています。

私が現状良くないと感じている点は誰かや自然を犠牲にした上で成り立っているという点。

だから私は今の世の中で犠牲になっている社会的弱者の為に活動をしているのです。

社会的弱者とは世界的にいえば戦争に苦しむ人たち、貧困に悩む途上国の子どもたち。

日本でいえば自殺者、鬱病の患者、今の社会問題のツケを払う事になる子供や孫の世代たちでしょうか。

そして、本来はみんな平和に幸せに生きたいものでしょう?

そういう世界を創れるものなら創りたいと思っているでしょう?

でもどうしたらいいかわからない、または自分は無力で何もできないと思っていたり、自分には存在意義や価値がないと思っていたりする人が多い。

そうした人たちが「自分にも世界を創る力がある」ということを実感して欲しいんです。